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米作りの一年 |
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水田(畑)に稲があるのはホンの4ヶ月ほどですが、真冬を除く通年作業をしております
その作業のスケジュールをご紹介いたします |
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| 4月上旬 |
雪割り |
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(早く雪を溶かすために雪面に溝を作ったり黒土を撒いたりします) |
| 4月下旬 |
耕起 |
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(稲わらの分解促進や雑草の発生を抑えるために表層部と深層部の土を反転します) |
| 5月上中旬 |
苗作り〜種まき |
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4月20日に電動籾まき機でもみをまいている様子です。
まいたもみを育苗ハウスで育てます。 |
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| もみまきをして発芽した苗が育苗ハウスの中で順調に育ち、田植えを待っています。 |
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| 5月下旬 |
田植え
いよいよ田植えです、今年は例年より5日以上遅れて始まりました。今年はものすごく寒く苗の生育に差があり、ずいぶんと心配しました。
最近は田植えの機械が大きくなって、こんな風に→
家族が乗って作業をしています。家族全員で作業、サラリーマンにはうらやましい限りです。 |
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5月30日に東神楽小学校5年生36名が田植えをしました。このごろ農家の子供も本当に少なくなって、田植えは初めての子ばかりです。
それでも今年は上手に植えられたそうです。みんなで秋の収穫を楽しみに待っています。 |
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| 6〜8月 |
草刈りや水管理・防虫作業 |
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(稲刈りまでの間、おいしい米作りのために様々な作業が続きます) |
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9月中旬 |
収穫(稲刈り)〜乾燥
(ようやく収穫です)
9月25日、春の田植えから4ヶ月たって稲刈りをしました。鎌を初めて使う子がほとんどです。それでも600uを1時間くらいで刈り終わりました。この後学校に持ち帰り鉄棒に掛けて干します。10月中ころ体育館で脱穀して、給食で食べる予定です。 |
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| 10月 |
選別・袋詰め〜出荷 |
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土作り(堆肥などを還元し、今年消耗した栄養分を補い来年のための土を育てます) |
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